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読書に追われる日々?

相変わらず、耳の聞こえにくい不便な生活をしています。

ようやく耳の奥からの浸出液が出なくなって、とりあえず少しずつでも回復していると分かりホッとしています。
でもまだ音が抜けてなくて、このままだと聞こえるようにするためにまた切開する必要があるかもってDrからの説明に一瞬固まってしまいました。
ここまで大人の中耳炎がひどいとは思わなかったわ・・・。

さて、中耳炎で耳がふさがっている状態が影響しているのでしょう、よく軽いめまいや立ちくらみがあります。
耳の痛みも殆どなくなってきていますが、やはりあれこれと身体を動かすのは怖いです。
そのため、週に何回かやっていた室内ウオーカーによるウォーキングも久しくしていません。
運動をしないと腰痛もひどくなるし、ほんと、あれこれと不便だらけです。

TVやラジオも普通の音量じゃ聞こえにくくて、仕方なく字幕の海外ドラマを見たり読書にいそしんでいる日々。

もともと、読書は趣味の一つなので一日中本を読んでいても飽きない人ですので。
そんな生活を見越されていたかのように、図書館に予約していた本のが順番が回ってきて一気にたくさん借りる羽目になっちゃいました。

分厚い本だから一度には読めないと思って間をおいて予約を入れたのに。
変なところで気を回してくれて一度に貸し出し順番に繰り上げてくれた図書館のスタッフさん。
いや、一ヶ月に一冊ずつ借りるつもりで間をあけて予約入れたのにな・・・。

一度に借りることになったのがこちらの大作です。

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宮部みゆき著「ソロモンの偽証」3部

「次の予約の順番が10人以上いるので早めに返却してください」というメモ入り。
てか、こんな分厚い小説を3冊も早く読むなんてできんて。

更に、お姉ちゃんが学校の図書室でも本をたくさん借りてきてくれました。
「市の図書館ではなかなか順番が回ってこないって言ってたから、学校の図書室にあったの借りてきたよ~。他にも借りたいって生徒が後ろにいるから2週間で返却ね」だって。

東野圭吾著「虚像の道化師」「禁断の魔術」、湊かなえ著「白雪姫殺人事件」、有川浩著「空飛ぶ広報室」、貫井徳朗「微笑む人」、高野志緒著「カラマーゾフの妹」などなど。

こんなにも話題の作品を借りてきてくれて、お母さんは嬉しいよ・・・。

これだけ全ての本を2週間で読み、図書館と学校の図書室に返却しないといけないという。

頑張って気合を入れて読書しております。
とか言いながら、やはり話題作はおもしろい!
サクサクっと一気に読んでしまう。
東野圭吾のガリレオシリーズが終わるらしいけど、本当かしら。
一週間過ぎたところで、残りはソロモンと広報室だけ。
この4冊がメチャ分厚くて大きな敵なのですけどね。

暫くは何もせずに読書三昧の日々を送ります。
半・冬眠状態になってやるっ!

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久しぶりの「痛い話」

大宰府天満宮での参拝で、「厄払い」をした女性の厄がちょっと飛んできたのか?
夏休み以降まだ切っていない息子より、髪を短くカットしたためか?
一気に冷え込んでストーブが必要な日々になったからか?

「鬼のかく乱」でもあるまいに・・・、と誰かの声が聞こえてくるようです。
毎年、家族みんながインフルエンザに感染しても私だけは気力で菌を吹っ飛ばしてきたのにね。
なんと、今年最初の風邪ひきさんはこの私でありました。

風邪くらいでは病院には行かない私、一晩で治さなければ一家の母はできません。
誰かさんみたいに何日も寝て安静になんてことはさせてもらえないのが‘母’という立場でございます。

前置き長かったですね。
そう、風邪です。
いきなり喉にきました。
他の風邪症状はなし。
頭痛もないし咳や鼻水もなければ熱も出ない。
だから、一晩寝れば復活すると思ってました。
しか~し!

その日の夕方から始まった両耳の違和感。
まさかと思っていたけど、夜にはもう激痛となりました。
あ~、やっちゃったな~って、夜中に鎮痛剤を飲んでも痛みが変わらない悶絶の中で覚悟しました。

翌日、耳鼻科に直行。
以前、息子がお世話になった病院です。
(その時の話はこちら→「痛い話」
まさか、自分に同じことが起こるなんてね~。

はい、覚悟したとおりの診断。

私、大人の中耳炎になりました!

って喜ぶことではないのだ。
Drと一緒に患部の映像を見たら、まあ見事に耳の中が真っ赤。それも両耳だもん。
ついでにDrが呟いたのは「耳もですけど、咽頭炎もひどいですよ。ダブルですね」
てか、それってトリプルじゃね?
ようするに、喉だけでも重篤な状態だというのに、さらに中耳炎が両耳なんて凄まじい状態ってことですね。
あ~、滅多に風邪なんてひかないのに、来るときはくるな。

Drは申し訳なそうに「これだけの状態ですと、薬でというより切開したほうが・・・」と説明してくれますが、もう私は話の途中で「この痛みが少しでも良くなるならすぐ切ってください!」と涙目。
以前息子がバスタオルでくるまれた処置台に今度は私が寝るとはね・・・。

まずは、両耳に麻酔をかけます。
麻酔薬がついたガーゼのような(多分)ものを入れてじわじわとそのまま。
これで鼓膜切開しても痛くないんかいな?って不安が出てきます。
暫くして、処置が始まりました。
麻酔のガーゼを外すのですが、これが痛いっ!
麻酔が効いているはずなのですが、要するに耳の奥に異物が入っててそれを取るのが痛いのですよ。
そのあとの切開したり排膿したりというのは問題なし。
洗浄時の液体がゴポゴポいうのが「うわ~っ」って感じ。
その水を吸引するのですが、これが一番辛かった!
痛いんじゃないんです。‘音’なんですよ。
鼓膜のそばで吸引しているから、その音たるや半端ない。
まるでボリュームMAXの雑音を片方の耳で集中して聞かされている感じ。
吸引が終わるまで息がとまってました、私。

Drも看護師さんもわかっているようで、処置が終わってからも「気分が落ち着いてからゆっくり起きてください」って。
そう、目をあけたら天井が回ってるんだもん。
耳の処置をしたらこんなに影響があるんだなって思いました。

大人の中耳炎って子供のそれよりも何倍も重篤だそうです。
息子の場合は一週間でほぼ復活してましたけど、私の場合は「点滴処置もしないといけない一歩手前の状態」だそうで、最短でも一か月以上かかるとか。
ていうか、毎日、あの恐怖の耳の洗浄をしないといけないのが、私には苦痛なのです。
それでも、夜、鎮痛剤を飲んでも眠れないほどの痛みが少しずつ治まっていくのだから、あの天井が回るのも我慢しなくちゃいけません。

今年の風邪はまず喉に来るそうです。
風邪を引いた大人が耳が痛いと耳鼻科に来られるのも多くなってきたとか。
耳にちょっと違和感を感じたら、早めに耳鼻科に行きましょう。
眠れない夜はとても長いですから。
私なんか、まじ、真夜中に救急車で耳鼻科の先生のところへ連れて行ってほしかったですもん。
(さすがに夜間は外科と内科しか診てもらえないだろうと一晩我慢しました)
(歯痛や耳鼻科など専門の痛みって夜中はどうしたらいいものなのかしら?)

インフルエンザも嫌だけど、大人の中耳炎も怖いです。
この記事をUPした時点で一週間以上経過していますが、未だに両耳の聞こえが悪くてとても不便な生活をしています。
家族の会話も聞こえないし、TVやラジオも普通の音量では全く聞こえない・・・。

皆さん、今年の風邪には中耳炎に気をつけましょう。

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大宰府でのビックリ昼食

大宰府天満宮で祈願と散策をしたあとは、お昼ご飯のために車で移動。

前もってお父さんがネットで調べていたいくつかのお店。
大宰府には人気のラーメン店が多いそうで。
その中で、決まったのがこのお店。

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店の前にあるこのラーメンのお椀がのった看板。

このお椀の中の麺、実は上下に動いているんですよ。
これだけでも、大ウケしてしまったわ。

満席だったので、表で待つこと約20分。

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メニューが豊富なお店ですね。
やきめしと餃子があるという点で、すでにラーメン通の息子には合格です。

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息子注文「チャーシュー麺」。

ラーメンが見えんって。

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私とお姉ちゃんの「らぁ麺」。

ゴマをたっぷり入れていただきました。

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ぎょうざとやきめし。

やきめしって少なめのお店が多いですが、こちらは大きなお皿にいっぱいの量でした。

そして、このお店を知っている人なら誰もがブログなどで話題にしているのが
お父さん注文の「ちゃんぽん」です。

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なんじゃ、この野菜てんこ盛りのちゃんぽんは~~~!

隣にある、小分け用のご飯茶碗と比べたらその大きさがわかると思います。
とにかく、野菜が零れ落ちそうなほどの量です。
お父さんに話は聞いていたけど、実際に実物が目の前に出てきたときには大笑いするしかなかったわ。

子供たちと私と、みんなで野菜を食べるのを手伝いましたが。
お父さん曰く「いつまでたっても麺が出てこん」。
そりゃそうだろうな~。
汗だくでちゃんぽんと格闘。
いつもはお汁まで制覇する麺好きなお父さんですが、今回ばかりは「皿の底を見ることができんかったのが悔しい」とつぶやいておりました。

このあと、大型ショッピングセンターに寄り道したりして。
ちょうどハロウィーン時期だったので飾りやらコスプレ店員さんやらで楽しい店内でした。
なぜか、骸骨のコスプレしていた外人さんには家族一緒にいたのに私だけが大声で脅かされてマジでビビったり。
あれって、どうして私だけピンポイント攻撃されたのかしら?
いまだにわからん。
男の子もお年頃のお姉ちゃんまで隣にいたのにな~。

当日の朝、出発時には雨が降っていたのに、大宰府では一日中夏のような日差しだったという、相変わらずの晴れ女パワーを感じた大宰府祈願日でした。

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大宰府の参道巡り

天満宮で祈願を終えたら、帰りの参道はゆっくりできます。

まずは大宰府と言えばやはり名物を忘れちゃいけません。
前回の高校受験の時も祈願時とお礼参りで利用したこちらに寄ります。

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お店の名前がお気に入りなの。

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目の前でたくさんの梅ヶ枝餅が焼かれています。

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出来立てあつあつ

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この梅ヶ枝餅を食べて、ようやく太宰府天満宮での祈願が無事に終了したなって安心できます。


更に、散策中に見つけたお店。

スターバックス「大宰府天満宮表参道店」です。

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こちらのお店ができた時はニュースになりましたね。
それほど斬新な作りのお店です。
外からでも目を引きますね。
私たちみたいに、カメラを向けている観光客がたくさんいました。

参道には他にもかわいいグッズを売っているお店とかありまして。
合格祈願にきたのに、そっちの物色もしたりして。
かわいいお守りを入手していたお姉ちゃんに、やたらとかっこいい必勝祈願ストラップをお父さんに買ってもらっていた息子。
どちらもご利益があるといいね。

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大宰府へ合格祈願

3年ぶりに行ってきました。
来年一月に受験を控えたお姉ちゃんにご利益があるようにと。

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大宰府でございます。

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年末になれば、大混雑するのはわかっているので、早めの祈願です。
10月の大宰府天満宮では「特別受験合格祈願大祭」という催しが行われていました。

特別っていうくらいだから、気合が入ってしまいますね。

早速、祈願受付へ。

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「御初穂料」としてお姉ちゃんにのし袋に筆ペン記入をしてもらっていたのですけど。
受付でお財布から直接お金を支払っている人もたくさんいて、何だかのし袋の方が珍しかったのかも。

祈願希望者の名前などを用紙に記載して、受付でいただいたもの。
P1030278.jpg 紙袋の中には
P1030280.jpg お札・お守り・絵馬・掛け襟

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絵馬の裏に祈願を記載して絵馬掛け所へ。

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合格祈願だけでなく、様々な祈願がありました。

皆さん、幸せになれますように。


今回は、お姉ちゃんの大学受験合格祈願のため本殿に上がりました。

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受験祈願だけでも、大学だけでなく高校・中学・小学校受験祈願までありました。
他にも、安産祈願や厄払い、初宮参り、そして祈願の半数以上が七五三。
多くの子供たちがきれいに着飾っていました。
うちの子供たちもあんな頃があったな~なんて懐かしく思ったりして。

子供たちと保護者が大勢なので、本殿の中はたくさんの祈願者でぎっしりです。
一列30人くらいが5列はいたんじゃないかな。
神様も大忙しです。

約30分ほどの祈願。
厳粛にお祈りさせていただきました。

あとは、本人の頑張り次第。
親はできるだけ応援するだけです。

次は、お礼参りに来られたらいいな。

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