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2012年・大分別府旅行記(12)最終回

昨年と同じように、今回の旅行でもホテル別府パストラルを利用しました。

昨年の旅行の様子はこちら→「別府温泉宿泊」編・その1
                 →「別府温泉宿泊」編・その2

今回は去年みたいに朝風呂はせずにお部屋でゴロゴロしてましたね~。
二晩とも、利用時間が早かったからか大浴場はほぼ貸切状態だったし。
そういえば、旅行前まで酷暑で毎日ひどくなっていた汗疹が、温泉に入ったその日から改善してかゆみが全くなくなったのには本当に驚きました。
かゆみ止めの薬が効かなくて夜も眠れなかったほどだったのに。
夏は温泉に入ると汗疹対策になります。

それから。
今回は二泊したので、それなりにちょっとしたアクシデントもあったわけですよ。

ホテルの前には駐車場があります。
どこに置くとか決まってないので、自由にあいているスペースにとめます。
で、三日目の朝、出発時に駐車場に行くと。
何と、うちの車の後部座席のドアが開いています。
「なんで?」と家族みんなの頭の中は?マークだらけ。
駐車場は少し傾斜がついていたので、どうやらきちんと閉まっていなかった後部ドアが少しずつ開いていったのではないかと。
この場所にとめた時とは違う車が隣にあったんだけど、この車のドライバーはおかしいなって思ってくれなかったのかな~。

まあ、お土産とか後ろの荷台に置いていたけど、特に貴重品も車内にはなかったし。
街中だったら、車ごと盗られていたかもしれません。
気をつけなくっちゃね。

そんなこんなで、旅行最後の朝日。
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ホテルをチェックアウトして、荷物を積もうと駐車場に行って、後部ドアオープン事件に遭遇したわけですが。
車の中に置いたままだった別府お土産もなくなってないし、気分を切り替えて別府にサヨナラです。

自宅から半日かからずに来られるので、近いうちにまたきっと来ますね~。

帰宅途中には、ちょっと残念だった特産品を探そうと道の駅に寄り道したりして。
JA直営店で、野菜や果物を購入することができました。
どっさり入ったキュウリやオクラは一袋100円。
スイカ一玉550円、ブドウ一箱(10房くらい入ってました)500円。
どんだけ安いんだよ~!
狙ってた特産品はGETできなかったけど、これで十分。
手作りのホールケーキが半額セール中だったので即買い。
子供たちも大喜びでした。

道の駅だけでは終わりませんよ~。
お昼ごはんに狙っていたのは、中津市のB級グルメ「中津から揚げ」です。

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最初に行ったこのお店は、営業してなかった・・・。
営業時間内だったのに、鍵がかかってたのよ。

中津からあげマップなるものを見ながら、次のお店へ。

国道から逸れてのどかな道。
ナビちゃん、あなただけが頼りだよ。

あ、ありました。意外と地味なお店。

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本家・中津からあげ もり山さんです。

おじいちゃん、おばあちゃんが、できたてのから揚げを量り売りしてくれます。
揚げてもらってる間に、他にも多くのお客さんが車でやってきました。
私たちみたいな他県ナンバーの車もあります。

骨なしからあげと、手羽先を購入。
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ショッピングセンターでパンやおにぎりをGETして道の駅で昼食。
屋外で食べるできたてホカホカの中津から揚げは絶品です。
真夏の猛暑もなんのその!
B級グルメはこうして味わうのがいいのさっ!


こうして、決してリッチでもA級グルメでもない我が家の夏休み旅行は終了。
別府も2回目だから、ちょっと慣れてて去年とは違う楽しみ方ができました。

来年は、お姉ちゃんが大学生として一人暮らしになる予定なので(あくまでも大学合格が前提)家族旅行はどうなるかわかりませんが。

次は、ぜひ、高崎山のお猿さんに会いにいくぞ~!
(誰も却下するなよ)
てか、ハワイもそろそろ私たちを呼んでいるように思うのですが・・・。


最後まで旅行記に付き合ってくださった方、ありがとうございました。

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2012年・大分別府旅行記(11)

あっという間に、別府旅行も最後の夜を迎えました。
今回の旅行で一番豪華な夕食に向かいます。

中華料理・東洋軒です。

去年の旅行では、別府入りしたその日に直接このお店に行って昼食に利用しました。
あの時は週末だったからか、駐車場も満車で外でもお店の中でも長時間待ったな~。

昨年の旅行の様子はこちら→「別府の名物を食す」編

今回は、平日の夕方早い時間ということもあって、お客さんは少なめ。
駐車場も楽々です。

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旅行前にネットから予約していたからね。
どんなにお客さんが多くて混雑していても大丈夫だと安心していました。
前回と同じ窓側の席に案内されて。
HPから印刷したクーポンでソフトドリンクを一杯ずつ無料サービスしてくれました。

さて、今回は去年のように食べきれなくて残念な思いをしないように、あれこれメニューを一品ずつ注文しておきました。
家族みんなでシェアすればいいからね。

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左から時計回りに、「炒飯」、「炸鶏片(鶏肉の天ぷら)」、「牛肉飯(牛肉かけご飯)」。

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夏季限定の「別府冷麺」。

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野菜たっぷり「炒米粉(ヤキビーフン)」。

ご飯ものには卵スープが付いてきます。

去年はやたらと炒飯が気に入った息子ですが、今回はお肉大好きな彼のためにと「牛肉かけご飯」というのを注文していたんですけどね。
どうやらあんかけだったのがちょっと予想と違ってたとかで、結局、とり天と炒飯ばかり食べていました。
で、彼以外の家族3人がレンゲでちょっとずつ食べただけなのに、「炒飯足りないからもう一つ頼んで!」とな。
どんだけ炒飯好きなんだよ。
最終的に彼は炒飯を1,5皿以上食べたことになります。

それでも、おいしかったのは間違いない。
家族みんなが大満足した別府の最後の晩餐でした。

このあと、恒例のように市内のショッピングセンターに寄り道し、「岡本屋監修・地獄プリン」なるものを偶然発見した子供たちが大喜びでそれを購入したのは言うまでもありません。
私はお土産を買うために寄り道したのにな・・・。

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2012年・大分別府旅行記(10)

お昼ごはんのあとは、市内に戻ってきました。

はい、別府といえば「地獄巡り」ですね。
8つの地獄がありますが、去年はこの中でも大きな二つの「国の名勝」に行きました。

昨年の旅行の様子はこちら→「地獄巡り・血の池」編 
                 →「地獄巡り・海」編

今年は残りの中から二か所をまわります。

まずは、鬼石坊主地獄です。

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灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から「鬼石坊主地獄」と呼ばれる様になったそうです。

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本当に、坊主みたいにボコボコと熱気を持った泥が沸騰しています。
囲いがあるのである程度より近づけないようになっていますが、泥飛沫が一滴飛んできただけでも大やけどしそうです。
敷地の中には大きな穴がありましたが、昔、この地で地獄が噴火状に爆発した時に犠牲になったお坊様がいたそうで、それも名称の由来になっているとか。
ちょっと物悲しいですね。


次に向かったのは、白池地獄です。
こちらは「国の名勝」に指定されています。

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噴出する熱湯は無色透明で、池は青みを帯びた白色をしている。これは、噴出時は透明な湯が、池に落ちた際、温度と圧力の低下により青白く変化するためである。~HPより

地獄巡りなのに、ピラニアやらピラルクやらアマゾンの魚たちまで展示されていました。
申し訳ないけど、水族館にきたわけではないので、あまり興味がない私たち。
サクサクっと通り過ぎちゃいます。

開けてきた場所にはモクモクと蒸気が。
これよ、これが見たかったのさ。

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確かに青みがかってるけど白い地獄ですね。
てか、蒸気がすごすぎて前が見えんし。


てなわけで、今回の地獄巡りは簡単に終わってしまいました。
あちこち回るのも悪ガキが飽きるかなと思って二か所だけにしたけど、もうちょっと回ってもよかったかも。
旅行から帰宅して、息子の夏休み自由研究である旅行記には「残りの地獄も見たい」って書いていたから。
また三度目の別府旅行&地獄巡り制覇を計画するべきかもね。

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2012年・大分別府旅行記(9)

少し早目の昼食は、去年も利用させてもらった明礬温泉の「岡本屋売店」に行きました。

昨年の旅行の様子はこちら→「温泉プリン」編

去年は地獄蒸しプリンが目的でしたが、その時に食事もできるとわかったので次はぜひここで昼食をと思っていました。

湯けむりがすごい駐車場に到着したら、目の前の看板には張り紙が・・・。

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ここの手打ち讃岐うどんが食べたいのよ~!?
準備中って、うむむ・・・。

お店の人に確認したら30分くらいかかるとか。
せっかく来たんだから待とうじゃないか。

というわけで、駐車場前のベンチでまったり。
ハラペコ悪ガキは、温泉地独特の硫黄の匂いが強い蒸気が我慢できない!と車の中に避難。
窓まで締めちゃって、30分後に水浴びでもしたのかというほどの汗だくで出てきました。
少しくらい窓開けないと熱中症になっちゃうぞ。

地獄蒸しプリンを買ってそのまま車で出て行っちゃうお客さんが殆どですが、中には私たち家族と同じようにうどんを目的に来ているお客さんも結構いて。
皆さん、根気よく待ってましたよ。

ようやく手打ちができたとのことで、お店の中に案内されて。

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メニューを見ながら、あれもおいしそう、これもおいしそう、と悩んだりして。

結局、みんな手打ちうどんに決定。

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お父さんは「カレーうどん」。

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お肉大好き少年は「牛すじうどん」。

カメラを向けているのにすでにがっついてるからブレちゃったよ。

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私とお姉ちゃんは「かま玉うどん」。

もう、うどんがシコシコですご~っくおいしかった!
湯煙かおる温泉地で食べる讃岐うどんもオツですな。

うどんを食べてる時にお姉ちゃんが見つけてしまったコレ。

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「じゃらんオリジナル・湯上りスイーツ」だってェ~!

地獄蒸しプリンの代わりにこれが食べたいとしつこく言い続けるお姉ちゃんに根負けして、注文。

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「ボリューミープリン・地獄パフェ」って凄いネーミング。

カップの中は、生クリームやらチョコやらシリアルやらアイスやらドッサリ。
さらに地獄蒸しプリンが上に鎮座しているという。
スイーツ好きにはたまりませんな。

家族がみんなでつっついたけど、結局はお姉ちゃんがほとんど食べちゃった。

食事に来たはずなのに、やはりデザートまで制覇したのでした。

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2012年・大分別府旅行記(8)

まるで霧の中を進んでいる、というか、まんま霧の中なんだよね。
真っ白な視界が少しずつ開けていくような。
下界に戻っているな~って感じます。

下界も山頂も同時にゴンドラが出発するので、もちろん上りと下りのゴンドラは途中で交差します。

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高原駅から山頂に向かって上ってきたゴンドラが見えてきました。

上りのゴンドラに乗っている時は見えにくかったですが、下りのゴンドラだと目線が下なのでよくわかりますね。
すれ違う時に照れくさいけどつい手を振っちゃったりして。

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別府市内や別府湾もうっすらと見えてきました。
天気がいいととてもきれいな景色が見えるんだろうなって思います。

そんなこんなで、下界が近づいてきましたよ。

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ロープウェイの乗車駅はゴンドラも入るくらいだからとても大きな建物なのですが、上からみるとこんなに小さく見えますね。

約10分間でもしっかりロープウェイを楽しむことができました。
次はぜひ快晴の日に来たいですね。

ゴンドラから降りて、高原駅のお土産なんかを物色したあとに周辺をちょっと散策。

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施設の周囲はとてもきれいに整備されています。
でも、7月の豪雨災害時はここも土砂が流れてきたのでしょうか。
重機が忙しそうに動いているのを見ると、観光にきているのがちょっと申し訳ないような、でもやはり観光に来てよかったかなという気持ちも出てきます。

今年のGW時期になれば、例年と同じようにミヤマキリシマの観光客で賑わうのでしょう。

重機やトラックの周りにいるおじさんたちに心の中からエールを送りながら、近鉄別府ロープウェイを後にしました。

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