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読書に追われる日々?

相変わらず、耳の聞こえにくい不便な生活をしています。

ようやく耳の奥からの浸出液が出なくなって、とりあえず少しずつでも回復していると分かりホッとしています。
でもまだ音が抜けてなくて、このままだと聞こえるようにするためにまた切開する必要があるかもってDrからの説明に一瞬固まってしまいました。
ここまで大人の中耳炎がひどいとは思わなかったわ・・・。

さて、中耳炎で耳がふさがっている状態が影響しているのでしょう、よく軽いめまいや立ちくらみがあります。
耳の痛みも殆どなくなってきていますが、やはりあれこれと身体を動かすのは怖いです。
そのため、週に何回かやっていた室内ウオーカーによるウォーキングも久しくしていません。
運動をしないと腰痛もひどくなるし、ほんと、あれこれと不便だらけです。

TVやラジオも普通の音量じゃ聞こえにくくて、仕方なく字幕の海外ドラマを見たり読書にいそしんでいる日々。

もともと、読書は趣味の一つなので一日中本を読んでいても飽きない人ですので。
そんな生活を見越されていたかのように、図書館に予約していた本のが順番が回ってきて一気にたくさん借りる羽目になっちゃいました。

分厚い本だから一度には読めないと思って間をおいて予約を入れたのに。
変なところで気を回してくれて一度に貸し出し順番に繰り上げてくれた図書館のスタッフさん。
いや、一ヶ月に一冊ずつ借りるつもりで間をあけて予約入れたのにな・・・。

一度に借りることになったのがこちらの大作です。

P1030299.jpg
宮部みゆき著「ソロモンの偽証」3部

「次の予約の順番が10人以上いるので早めに返却してください」というメモ入り。
てか、こんな分厚い小説を3冊も早く読むなんてできんて。

更に、お姉ちゃんが学校の図書室でも本をたくさん借りてきてくれました。
「市の図書館ではなかなか順番が回ってこないって言ってたから、学校の図書室にあったの借りてきたよ~。他にも借りたいって生徒が後ろにいるから2週間で返却ね」だって。

東野圭吾著「虚像の道化師」「禁断の魔術」、湊かなえ著「白雪姫殺人事件」、有川浩著「空飛ぶ広報室」、貫井徳朗「微笑む人」、高野志緒著「カラマーゾフの妹」などなど。

こんなにも話題の作品を借りてきてくれて、お母さんは嬉しいよ・・・。

これだけ全ての本を2週間で読み、図書館と学校の図書室に返却しないといけないという。

頑張って気合を入れて読書しております。
とか言いながら、やはり話題作はおもしろい!
サクサクっと一気に読んでしまう。
東野圭吾のガリレオシリーズが終わるらしいけど、本当かしら。
一週間過ぎたところで、残りはソロモンと広報室だけ。
この4冊がメチャ分厚くて大きな敵なのですけどね。

暫くは何もせずに読書三昧の日々を送ります。
半・冬眠状態になってやるっ!

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